今日は、大阪大学中之島センターで日本口腔外科医会研修会に

参加してきました。FGF-2というサイトカインを使い一度無くなった

歯を支える骨を再生させる内容です。

これから保険でも適応される薬剤なので色々な治験が報告されることに

なるでしょう。しっかりと学んでいきたいと思っています。
ニュースでO-157の感染が騒がれています。現時点では

どのような経路で感染を起こしたのか不明な点が多いようです。

見えないものに対する対応は極めて難しいことを露呈しています。

医療現場でもこのような感染の問題は厳しく言われていることですが、

器具滅菌の不備で問題を起こすことは特に気をつけねばならないことは

常に心がけております。
骨粗鬆症、関節リウマチ,がんの骨転移などで治療のため

骨吸収抑制薬(製品名:ランマーク,プラリア)が使われることがあります。

この薬の注意すべき点としまして、あごの骨が壊死することが言われています。

特に歯科で抜歯をした後に発症する事例が報告されています。

そのため、これからこの薬で治療を受けられる方はその前に

歯科治療を終了しておき、常にお口の中を清潔に保ち、定期的に

お口のメンテナンスを受けることが大切です。
8月28日(日)名古屋で顕微鏡(マイクロスコープ)を

使った研修会が開催され、参加してきました。

肉眼では確認できない詳細な部分までチエックすることが

可能です。その分指先の動きにもさらに繊細さが要求されます。

医療ではありますが、熟練職人芸にも思えてきます。
8月23日から8月30日にかけてクリニック

入口スロープの修繕工事を行います。

出入りの際、足元にご注意ください。

ご迷惑おかけしますが宜しくお願いします。

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